活動報告

令和6年1月末現在、5件の渡航助成を行っております。実施報告書が届いておりますので、国際会議等での発表状況(写真)を掲載いたします。

日時 : 令和5年10月26日(木)14:00~16:00
場所 : 国立研究開発法人 情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター
参加者 : 財団役員等12名
概要 :

脳情報通信融合研究センター(CiNet)は、人間の脳機能についての理解を格段に高め、知的機能をもつ先端技術を開発する我が国の代表的研究センターです。
研究棟は、2013年3月に開所し、最新の設備で脳の機能についての基礎研究を進めると同時に、情報通信技術、ブレイン・マシン・インターフェース、脳機能計測、ロボット工学などの相互に関連する分野での応用研究も実施しています。
本研修会では、CiNetの歴史から最新の研究成果までをわかりやすく講義いただき、また、関連研究施設を見学させていただき脳情報通信融合研究について理解を深めることができました。

日時 : 令和5年9月8日
場所 : 和歌山アイコム株式会社 有田工場(和歌山県有田郡有田川町)
参加者 : 第20期奨学生32名 財団事務局2名
概要 :

当懇談会は令和元年9月以来の3年振りの開催となった昨年に引き続きの開催となりました。
和歌山アイコム株式会社有田工場では、田中社長等から会社や事業の概要説明を受けた後、4班に分かれ、約1時間半にわたり、材料の受け入れから出荷までの一連の工程を見学しました。中でも品質管理、時間管理やロボットによる生産ラインに関心が寄せられていました。
見学終了後に行われた、奨学生と社長や工場長等との意見交換会では、品質管理の方法、効率化、ライン全自動化の取り組みなどについて積極的な質疑応答が交わされ、予定されていた時間があっという間に過ぎてしまいました。
奨学生にとって多くの知識や体験を得ることができ、有意義な一日となりました。
最後に、32名の奨学生のために懇切丁寧にご説明いただきました和歌山アイコム株式会社の皆様へ感謝を申し上げ、交流懇談会を終了しました。

日時 : 令和5年7月15日~16日の2日間
場所 : 池田市民文化会館、豊島野公園、池田カルチャープラザ
概要 : 本年は「どうするアマチュア無線~新時代来るらしいで!(知らんけど)~」をテーマに、27回目の開催を迎えました。
主催者代表と来賓の方によるテープカットを皮切りに、復活してこられたオールドアマチュア無線家とともにニューカマーを期待される児童生徒にも楽しめる数多くのイベントや各メーカー、ハムクラブによる展示会が開催されました。
また、総務省による説明会「ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線の活用等に係る制度改正」が開催され、多くの方が聴講されていました。
さらに、児童生徒に毎年人気がある児童向けの「楽しいこども科学体験ひろば」や、本フェスティバル開催を記念したアマチュア無線記念局が公開運用され、2日間で9,000人の来場者の方々で賑わっていました。
日時 : 令和5年6月12日(月)
場所 : 大阪市中央区
議題 : (1) 令和4年度財務決算報告(案)について(承認)
(2) 令和4年度基本財産運用実績報告(案)について(承認)
(3) 監査報告について(承認)
(4) 任期満了に伴う評議員の選任(案)について(承認)
(5) 定款の一部変更(案)について(承認)
(6) 役員報酬の変更(案)について(承認)
日時 : 令和5年5月24日(水)
場所 : 大阪市中央区
議題 : (1)令和4年度事業報告(案)について(承認)
(2)令和4年度財務決算報告(案)について(承認)
(3)令和4年度基本財産運用実績報告(案)について(承認)
(4)監査報告について(承認)
(5)第41回定時評議員会の開催(案)について(承認)
(6)奨学金給付規程等2規程の一部変更(案)について(承認)
(7)令和6年度(第21期)奨学生の募集(案)について(承認)
(8)令和6年度調査・研究助成金交付対象者の募集(案)について(承認)

令和4年度調査・研究助成事業により助成を行った調査・研究について、成果報告の要旨を掲載します。

日時 : 令和5年3月31日(金)10:30~12:00
場所 : アイコム株式会社本社(大阪市平野区)
参加者 : 令和5年度(第20期)奨学生及び財団役員等
概要 : 令和5年度の奨学生70名(大学院生55名、学部生7名、高等専門学校専攻科生8名)に奨学生証書と第1四半期分の奨学金が交付されました。奨学生代表から、今後の抱負や意欲、アイコム電子通信工学振興財団への感謝の発言がありました。
日時 : 令和5年3月13日
場所 : 大阪市中央区
参加者 : 評議員7名、常務理事1名、財団事務局1名
議題 : (1)令和5年度事業計画書(案)について(承認)
(2)令和5年度収支予算書等(案)について(承認)
(3)令和5年度基本/特定/運用財産運用計画(案)について(承認)
日時 : 令和5年3月6日
場所 : 大阪市中央区
参加者 : 理事6名、監事2名、財団事務局1名
議題 : (1)令和5年度事業計画書(案)について(承認)
(2)令和5年度収支予算書等(案)について(承認)
(3)令和5年度基本/特定/運用財産運用計画(案)について(承認)
(4)特定費用準備資金取崩し(案)について(承認)
(5)令和5年度(第20期)奨学生の選考(案)について(承認)
(6)謝金規程の一部変更(案)について(承認)
(7)電子通信工学振興事業助成金交付要綱の一部変更(案)について(承認)
(8)選考委員の選任(案)について(承認)
(9)第40回評議員会の開催(案)について(承認)
日時 : 令和5年2月17日
場所 : 大阪市中央区
参加者 : 選考委員6名、財団事務局1名

令和5年度(第20期)奨学生選考委員会を開催し、令和5年度奨学生は70名を選考しました。

令和5年度(第20期)奨学生選考委員会選考結果(学校別)
大阪大学 9名 京都工芸繊維大学 1名
大阪公立大学 6名 龍谷大学 4名
大阪工業大学 8名 立命館大学 3名
大阪産業大学 1名 神戸大学 1名
関西大学 6名 兵庫県立大学 1名
近畿大学 1名 奈良先端科学技術大学院大学 8名
大阪電気通信大学 1名 大阪公立大学工業高等専門学校 4名
京都大学 8名 神戸市立工業高等専門学校 1名
京都先端科学大学 1名 奈良工業高等専門学校 1名
京都産業大学 3名 和歌山工業高等専門学校 2名

令和5年1月末現在、1件の渡航助成を行っております。実施報告書が届いておりますので、国際会議(タイ プーケット)での発表状況(写真)を掲載いたします。

期間 : 令和4年10月5日~令和5年1月25日
場所 : 大阪市立大学 工学部

大阪市立大学「電子通信作品デザインコンテスト」に助成を行いました。

このコンテストは、ものづくりの楽しさがわかる、また、アナログ回路の工夫などを重視したハードウェア技術が取得できる教育の一環として、2016年度から開催されています。

今年度は20件の応募があり、非常に完成度の高い作品である井上賞(最優秀賞)に該当する作品はありませんでしたが、優秀賞として、遠隔操作により操縦し、探索しながら測定した気温データを、測定ポイントの緯度・軽度を添えて無線経由でPCにリアルタイムに送信できる「二輪ロボSmall Rover」がメカトロニクスの完成度が極めて高いと評価され、受賞しています。

また、敢闘賞として、左手でテンキー、ファンクションキー、アナログ的なフェーダー操作が行える「左手用キーボード」、パソコン画面に表示されたツマミでミキシングレベル調整とミュートの操作が行える「Bluetoothオーディオミキサー」、Arduinoと液晶モジュールを用いた高度なゲーム作品として仕上げられた「A MOMENT'S  END」の3件が受賞しています。

日時 : 令和4年10月14日(金)13:30~16:00
場所 : 京都大学阿武山観測所(大阪府高槻市)
参加者 : 財団役員等11名
概要 : 阿武山観測所は、昭和2(1927)年3月7日に発生した「北丹後地震」(マグニチュード7.3、犠牲者約3,000人)の後、地震研究を進めるため、昭和5(1930)年高槻市に、京都大学の地震研究施設「阿武山地震観測所」として設立され、現在は地震・防災サイエンスミュージアムとして整備されています。
本研修会では、地震学の萌芽期から最新の研究成果までの地震研究についてわかりやすく講義いただき、また、設立以来の超大型地震計から最新の地震計までを見学し、地震研究についての理解を深めることができました。
日時 : 令和4年9月9日(金)
場所 : 和歌山アイコム株式会社 有田工場(和歌山県有田郡有田川町)
参加者 : 第19期奨学生24名 財団事務局2名
概要 : 当懇談会は令和元年9月以来の3年振りの開催となりました。
当日は、午前9時30分にJR天王寺駅に集合、途中昼食の後、バスで目的地の和歌山アイコム株式会社有田工場へ向かいました。
同工場では、山下工場長から会社や事業の概要説明を受けた後、3班に分かれ、約1時間半にわたり、材料の受け入れから出荷までの一連の工程を見学しました。中でも品質管理、時間管理やロボットによる生産ラインに関心が寄せられていました。
見学終了後に行われた、奨学生と社長や工場長等との意見交換会では、品質管理の方法、効率化、ライン全自動化の取り組みなどについて積極的な質疑応答が交わされ、予定されていた時間があっという間に過ぎてしまいました。
奨学生にとって多くの知識を得ることができ、有意義な一日となりました。
最後に、24名の奨学生のために懇切丁寧にご説明いただきました和歌山アイコム株式会社の皆様へ感謝を申し上げ、交流懇談会を終了しました。
日時 : 令和4年7月16日~17日の2日間
場所 : 池田市民文化会館、豊島野公園、池田カルチャープラザ

一昨年の延期、昨年のオンライン開催を経て、今年は「そや!関ハム行こ~旨いハムは関ハムに来ればわかる~ハムはハムでもアマチュア無線」をテーマに、久しぶりの通常開催となりました。

主催者代表と来賓の方によるテープカットを皮切りに、オールドアマチュア無線家とともにニューカマーを期待される児童生徒にも楽しめる数多くのイベントや各メーカー、ハムクラブによる展示会が開催されました。

2日目には、世界最高齢での単独無寄港太平洋横断を成功したばかりの堀江謙一氏による記念講演会「夢を夢で終わらせない」が開催され、好評を博しました。

また、児童生徒に毎年人気がある児童向けの「楽しいこども科学ひろば」やお笑い芸人による「笑ってタメになるサイエンスショー」も大盛況でした。

さらに、本フェスティバル開催を記念したアマチュア無線局や体験局が公開運用され、2日間で5,500人の来場者の方々で賑わっていました。

日時 : 令和4年6月13日(月)
場所 : 大阪市中央区
議題 : (1) 令和3年度財務決算報告(案)について(承認)
(2) 令和3年度基本財産運用実績報告(案)について(承認)
(3) 監査報告について(承認)
(4) 任期満了に伴う理事・監事の選任(案)について(承認)
日時 : 令和4年5月25日(水)
場所 : 大阪市中央区
議題 : (1)令和3年度事業報告(案)について(承認)
(2)令和3年度財務決算報告(案)について(承認)
(3)令和3年度基本財産運用実績報告(案)について(承認)
(4)特定資産運用計画の変更(案)について(承認)
(5)監査報告について(承認)
(6)選考委員の選任(案)について(承認)
(7)個人情報保護管理規程等の一部変更(案)について(承認)
(8)令和5年度(第20期)奨学生の募集(案)について(承認)
(9)令和5年度調査・研究助成金交付対象者の募集(案)について(承認)
(10)第39回定時評議員会の開催(案)について(承認)

令和3年度調査・研究助成事業により助成を行った調査・研究について、成果報告の要旨を掲載します。

決議日 : 令和4年3月14日(月)
議題 : (1)令和4年度事業計画書(案)について(承認)
(2)令和4年度収支予算書等(案)について(承認)
(3)令和4年度基本/特定/運用財産運用計画(案)について(承認)
(4)評議員選任(案)について(承認)
日時 : 令和4年3月2日(水) 15時30分から
場所 : 大阪市平野区ほか(テレビ会議)
出席者 : 理事6名、監事2名、財団事務局1名
議題 : (1)令和4年度事業計画書(案)について(承認)
(2)令和4年度収支予算書等(案)について(承認)
(3)令和4年度基本/特定/運用財産運用計画(案)について(承認)
(4)令和4年度(第19期)奨学生の選考(案)について(承認)
(5)令和4年度調査・研究助成対象者の選考(案)について(承認)
(6)第38回評議員会の開催(案)について(承認)
日時 : 令和4年2月18日(金)15時30分から
場所 : 大阪市平野区ほか(テレビ会議)
出席者 : 選考委員6名、財団事務局1名

令和4年度(第19期)奨学生選考委員会及び令和4年度調査・研究助成対象者選考委員会を開催しました。
令和4年度奨学生は69名を選考しました。また、調査・研究助成対象者は2名を選考しました。

令和4年度(第19期)奨学生選考委員会選考結果(学校別)
大阪大学 9名 京都大学 3名
大阪府立大学 6名 京都工芸繊維大学 2名
大阪工業大学 9名 龍谷大学 8名
大阪産業大学 1名 同志社大学 2名
関西大学 6名 立命館大学 2名
近畿大学 1名 大阪公立大学工業高等専門学校 3名
兵庫県立大学 1名 神戸市立工業高等専門学校 3名
奈良先端科学技術大学院大学 7名 奈良工業高等専門学校 2名
滋賀県立大学  1名 和歌山工業高等専門学校 2名
京都産業大学 1名

令和4年度調査・研究助成金交付対象者選考委員会選考結果(学校別)
大阪大学 1名 神戸大学 1名

 

日時 : 令和4年1月26日(水)
場所 : 大阪市立大学 学術情報総合センタ

大阪市立大学「電子通信作品デザインコンテスト」表彰式が1月26日に開催されました。

 このコンテストは、ものづくりの楽しさがわかる、また、アナログ回路の工夫などを重視したハードウェア技術が取得できる教育の一環として、2016年度から開催されています。

 今年は18件の応募があり、非常に完成度の高い作品である井上賞(最優秀賞)に該当する作品はありませんでしたが、優秀賞として、PICなどのワンチップマイコンを用いず、駆動回路をフルロジック回路で構成した「目覚ましカウントダウンタイマー」と、これとは対照的に、PICを用いて製作されたハードウェアとソフトウェアの融合作品で、ケースが3Dプリンタで製作された「スロット」の2件が受賞しています。このほか、1件が敢闘賞を受賞しています。

決議日 : 令和3年6月14日(月)
議題 : (1) 令和2年度財務決算報告(案)について(承認)
(2) 令和2年度基本財産運用実績報告(案)について(承認)
(3) 監査報告について(承認)
(4) 理事、監事及び評議員に対する報酬等支給基準規程の一部変更(案)について(承認)
(5) 令和4年度(第19期)奨学生の募集(案)について(承認)
(6) 令和4年度調査・研究助成金交付対象者の募集(案)について(承認)
日時 : 令和3年5月26日(水) 17時から
場所 : 大阪市平野区ほか(テレビ会議)
出席者 : 理事6名、監事2名、財団事務局1名
議題 : (1) 令和2年度事業報告(案)について(承認)
(2) 令和2年度財務決算報告(案)について(承認)
(3) 令和2年度基本財産運用実績報告(案)について(承認)
(4) 監査報告について(承認)
(5) 理事、監事及び評議員に対する報酬等支給基準規程の一部変更(案)について(承認)
(6) 令和4年度(第19期)奨学生の募集(案)について(承認)
(7) 令和4年度調査・研究助成金交付対象者の募集(案)について(承認)
(8) 第37回定時評議員会の開催(案)について(承認)

令和2年度調査・研究助成事業により助成を行った調査・研究について、成果報告の要旨を掲載します。

決議日 : 令和3年3月17日(水)
議題 : (1)令和3年度事業計画書(案)について(承認)
(2)令和3年度収支予算書等(案)について(承認)
(3)令和3年度基本/特定/運用財産運用計画(案)について(承認)
(4)評議員選任(案)について(承認)
日時 : 令和3年3月5日(金) 17時30分から
場所 : 大阪市平野区ほか(テレビ会議)
出席者 : 理事5名、監事2名、財団事務局1名
議題 : (1)特定費用準備資金取扱規程の制定(案)について(承認)
(2)特定費用準備資金(奨学資金給付事業準備資金)の保有(案)について(承認)
(3)令和3年度事業計画書(案)について(承認)
(4)令和3年度収支予算書等(案)について(承認)
(5)令和3年度基本/特定/運用財産運用計画(案)について(承認)
(6)令和3年度(第18期)奨学生の選考(案)について(承認)
(7)令和3年度調査・研究助成対象者の選考(案)について(承認)
(8)評議員の選任(案)について(承認)
(9)選考委員の選任(案)について(承認)
(10)第36回評議員会の開催(案)について(承認)
日時 : 令和3年2月22日(月)15時30分から
場所 : 大阪市平野区ほか(テレビ会議)
出席者 : 選考委員6名、財団事務局1名

令和3年度(第18期)奨学生選考委員会並びに令和3年度調査・研究助成対象者選考委員会を開催しました。
令和3年度奨学生は、募集期間中に応募のあった101名の中から60名を選考しました。また、調査・研究助成対象者は、募集期間中に応募のあった2名の中から1名を選考しました。

令和3年度(第18期)奨学生選考委員会選考結果(学校別)
大阪大学 9名 京都大学 1名
大阪府立大学 5名 京都工芸繊維大学 2名
大阪市立大学 3名 京都産業大学     1名
大阪電気通信大学 2名 龍谷大学 5名
大阪工業大学 2名 同志社大学 2名
大阪産業大学 1名 立命館大学 1名
関西大学 2名 和歌山大学 1名
近畿大学 1名 舞鶴工業高等専門学校 1名
神戸大学 7名 神戸市立工業高等専門学校 2名
兵庫県立大学 1名 奈良工業高等専門学校 3名
奈良先端科学技術大学院大学 3名 和歌山工業高等専門学校 5名

令和3年度調査・研究助成金交付対象者選考委員会選考結果(学校別)
神戸大学  1名

 

日時 : 令和3年2月3日(水)13:45~14:45
場所 : 大阪市立大学

大阪市立大学「電子通信作品デザインコンテスト」表彰式が2月3日にZOOMにより開催されました。

このコンテストは、ものづくりの楽しさがわかる、また、アナログ回路の工夫などを重視したハードウェア技術が取得できる教育の一環として、2016年度から開催されています。

今年は23件の応募があり、非常に完成度の高い作品である井上賞(最優秀賞)に該当する作品はありませんでしたが、優秀賞として、テーブルゲームのような対話型RPGで用いるための「TRPG電卓」と、カラーのドットマトリクスを用いて綺麗に仕上げた「弾避けゲーム」の2件が受賞しています。このほか、3件が敢闘賞を受賞しています。

決議日 : 令和2年6月15日(月)
議題 : (1) 令和元(平成31)年度財務決算報告(案)について(承認)
(2) 令和元(平成31)年度基本財産運用実績報告(案)について(承認)
(3) 監査報告について(承認)
(4) 理事・監事の選任(案)について(承認)
(5) 令和3年度(第18期)奨学生の募集(案)について(承認)
(6) 令和3年度調査・研究助成金交付対象者の募集(案)について(承認)
決議日 : 令和2年5月27日(水)
議題 : (1) 令和元(平成31)年度事業報告(案)について(承認)
(2) 令和元(平成31)年度財務決算報告(案)について(承認)
(3) 令和元(平成31)年度基本財産運用実績報告(案)について(承認)
(4) 特定資産運用計画の変更(案)について(承認)
(5) 監査報告について(承認)
(6) 理事・監事の選任(案)について(承認)
(7) 令和3年度(第18期)奨学生の募集(案)について(承認)
(8) 令和3年度調査・研究助成金交付対象者の募集(案)について(承認)
(9) 第34回定時評議員会の開催(案)について(承認)

令和元年度調査・研究助成事業により助成を行った調査・研究について、成果報告の要旨を掲載します。

学校名 調査・研究テーマ
大阪市立大学大学院 ドローンを用いた災害時データ集配信システムに関する研究

日時 : 令和2年3月16日(月)
方法 : 書面決議
関係者 : 評議員7名、理事1名
議題 : (1)令和2年度事業計画書(案)について(承認)
(2)令和2年度収支予算書等(案)について(承認)
(3)令和2年度基本/特定/運用財産運用計画(案)について(承認)
(4)理事、監事及び評議員に対する報酬等支給基準規程の一部変更(案)について(承認)
日時 : 令和2年3月2日(月) 17時30分から
場所 : 大阪市平野区ほか(テレビ会議)
参加者 : 理事4名、監事2名、財団事務局1名
議題 : (1)令和2年度事業計画書(案)について(承認)
(2)令和2年度収支予算書等(案)について(承認)
(3)令和2年度基本/特定/運用財産運用計画(案)について(承認)
(4)令和2年度(第17期)奨学生の選考(案)について(承認)
(5)令和2年度調査・研究助成対象者の選考(案)について(承認)
(6)理事、監事及び評議員に対する報酬等支給基準規程の一部変更(案)について(承認)
(7)第33回評議員会の開催(案)について(承認)
日時 : 令和2年2月20日(木)15時30分から
場所 : 大阪市中央区
参加者 : 選考委員6名、財団事務局1名

令和2年度(第17期)奨学生選考委員会並びに令和2年度調査・研究助成対象者選考委員会を開催しました。
令和2年度奨学生は、募集期間中に応募のあった22校140名の中から64名を選考しました。また、調査・研究助成対象者は、募集期間中に応募のあった2大学2名の中か1名を選考しました。

令和2年度(第17期)奨学生選考委員会選考結果
大阪大学 13名 京都工芸繊維大学 2名
大阪府立大学 8名 京都産業大学 3名
大阪市立大学 1名 龍谷大学 3名
大阪電気通信大学 6名 同志社大学 1名
大阪工業大学 3名 立命館大学 1名
大阪産業大学 1名 大阪府立大学工業高等専門学校 1名
関西大学 2名 神戸市立工業高等専門学校 4名
神戸大学 3名 奈良工業高等専門学校 2名
滋賀県立大学 1名 和歌山工業高等専門学校 2名
奈良先端科学技術大学院大学 5名 舞鶴工業高等専門学校 1名
和歌山大学  1名

令和2年度調査・研究助成金交付対象者選考委員会選考結果
京都工芸繊維大学 1名

 

令和2年1月末現在、5件の渡航助成を行っております。実施報告書が届いておりますので、国際会議等での発表状況(写真)を掲載いたします。

日時 : 令和2年1月29日(水)13:30~14:30
場所 : 大阪市立大学 田中記念館会議室

大阪市立大学「電子通信作品デザインコンテスト」表彰式が1月29日に開催されました。
このコンテストは、ものづくりの楽しさがわかる、また、アナログ回路の工夫などを重視したハードウェア技術が取得できる教育の一環として、2016年度から開催されています。
今年度は41件の応募があり、この中から、スロットマシーンの機能を正確に実現した「スロット」(写真上中)が,非常に完成度の高い作品として、井上賞(最優秀賞)を受賞しました。このほか、WiFiモジュールとLINE機能を組み合わせた「呼び出しお知らせ器」(写真上右)、指紋認証モジュールを利用して部屋の鍵を制御する「指紋認証式の部屋の鍵」(写真下)が敢闘賞を受賞しています。

日時 : 令和元年10月9日(水)13:00~15:30
場所 : 大阪航空局神戸空港出張所、エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン㈱神戸事業所
参加者 : 財団役員等7名
概要 : 神戸空港出張所では、始めに、航空機の離着陸を援助するための航空保安施設や管制を行うための管制施設などの空港施設の概要の説明を受けた後、管制塔において実際のパイロットとの音声通信の模様や、これらに関わる無線設備等を見学しました。
また、エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン社は、ヘリコプターメーカーであるエアバス・ヘリコプーターズ社の日本法人で、空港の隣接地に設置された神戸事業所において、整備・修理・オーバーホールの模様や日本で唯一のヘリコプターのフル・フライト・シュミレーターを見学しました。
見学の際、多くの質問をさせていただきましたが、ひとつひとつ丁寧にご回答をいただき、航空機管制の仕組みや最先端のヘリコプターのサポート体制について理解を深めることができました。
日時 : 令和元年9月3日(火)
場所 : 和歌山アイコム株式会社(和歌山県有田郡有田川町)
参加者 : 第16期奨学生44名 財団事務局2名
概要 : 当日は、午前9時30分にJR天王寺駅に集合、途中昼食の後、バスで目的地の和歌山アイコム株式会社有田工場へ向かいました。
有田工場では、田中工場長から会社概要の説明を受けた後、4班に分かれ、約1時間半にわたり工場見学を行い、「品質管理」や「時間管理」の重要性等を学ぶとともに、今年新しく導入されたロボットによる生産ラインに関心を寄せていました。
見学終了後に行われた、奨学生と和歌山アイコム株式会社の社長、工場長、管理者との意見交換会では、品質管理の方法、効率化、ライン全自動化の取り組みなどについて積極的な質問が交わされ、予定されていた時間があっという間に過ぎてしまいました。
奨学生にとって多くの知識を得ることができ、有意義な一日となりました。
最後に、44名の奨学生のために懇切丁寧にご説明いただきました和歌山アイコム株式会社の皆様へ感謝を申し上げ、交流懇談会を終了しました。
日時 : 令和元年7月20日~21日の2日間
場所 : 池田市民文化会館、豊島野公園、池田カルチャープラザ

 今年は「アマチュア無線知らないって? ボーっとしてんじゃねーよ!」をテーマに24回目の開催を迎えました。
 冒頭の主催者代表と来賓の方8名によるテープカットを皮切りに、オールドアマチュア無線家とともにニューカマーを期待される児童生徒にも楽しめる数多くのイベントが順次開催されました。
 初日のイベント「はやぶさ2リュウグウタッチダウン ~世紀の感動を支える舞台裏~」では、JAXA管制室で「はやぶさ2」との通信に関わった方の舞台裏話などの紹介があり、好評を博しました。
 また、児童生徒に毎年人気がある児童向けの「こども科学実験」や「初心者のためのアマチュア衛星通信入門講座」、本フェスティバル開催を記念したアマチュア無線局の運用、第3級・第4級アマチュア無線技士国家試験の開催など、2日間で9000人の来場者の方々で賑わっていました。

日時 : 令和元年6月17日(月)
場所 : 大阪市中央区
議題 : (1) 平成30年度財務決算報告(案)について(承認)
(2) 平成30年度基本財産運用実績報告(案)について(承認)
(3) 監査報告について(承認)
(4) 評議員の選任(案)について(承認)
(5) 定款の一部変更(案)について(承認)
(6) 理事、監事及び評議員に対する報酬等支給基準規程の一部変更(案)について(承認)
(7) 理事、監事及び評議員の出席謝金の変更(案)について(承認)
(8) 特定個人情報取扱規程(案)について(承認)
(9) 令和2年度(第17期)奨学生の募集(案)について‥(承認)
(10)令和2年度調査・研究助成金交付対象者の募集(案)について(承認)
日時 : 令和元年5月27日(月)
場所 : 大阪市中央区
議題 : (1)平成30年度事業報告(案)について(承認)
(2)平成30年度財務決算報告(案)について(承認)
(3)平成30年度基本財産運用実績報告(案)について(承認)
(4)特定資産運用計画の変更(案)について(承認)
(5)監査報告について(承認)
(6)評議員の選任(案)について(承認)
(7)定款の一部変更(案)について(承認)
(8)理事、監事及び評議員に対する報酬等支給基準規程の一部変更(案)について(承認)
(9)理事、監事及び評議員の出席謝金の変更(案)について(承認)
(10)特定個人情報取扱規程(案)について(承認)
(11)令和2年度(第17期)奨学生の募集(案)について(承認)
(12)令和2年度調査・研究助成金交付対象者の募集(案)について(承認)
(13)第32回定時評議員会の開催(案)について(承認)

平成30年度調査・研究助成事業により助成を行った調査・研究について、成果報告の要旨を掲載します。

学校名 調査・研究テーマ
龍谷大学大学院 スピーカアレーを用いた音のエリア再生システムの開発と評価

日時 : 平成31年3月29日(金)10:30~12:00
場所 : アイコム株式会社本社(大阪市平野区)
参加者 : 平成31年度(第16期)奨学生及び財団役員等
概要 : 平成31年度の奨学生60名(大学院生43名、学部生6名、高等専門学校専攻科生11名)に奨学生証書と第1四半期分の奨学金が交付されました。奨学生代表から、今後の抱負や意欲、アイコム電子通信工学振興財団への感謝の発言がありました。
日時 : 平成31年3月14日(木) 15時30分から
場所 : 大阪市中央区
参加者 : 評議員7名、理事1名、財団事務局2名
議題 : (1)平成31年度事業計画書(案)について(承認)
(2)平成31年度収支予算書等(案)について(承認)
(3)平成31年度基本/特定/運用財産運用計画(案)について(承認)
(4)理事の選任(案)について(承認)
(5)評議員の選任(案)について(承認)
日時 : 平成31年3月4日(月) 17時30分から
場所 : 大阪市中央区
参加者 : 理事6名、監事2名、財団事務局2名
議題 : (1)平成31年度事業計画書(案)について(承認)
(2)平成31年度収支予算書等(案)について(承認)
(3)平成31年度基本/特定/運用財産運用計画(案)について(承認)
(4)平成31年度(第16期)奨学生の選考(案)について(承認)
(5)平成31年度調査・研究助成対象者の選考(案)について(承認)
(6)理事の選任(案)について(承認)
(7)評議員の選任(案)について(承認)
(8)選考委員の選任(案)について(承認)
(9)第31回評議員会の開催(案)について(承認)
日時 : 平成31年2月22日(金)15時30分から
場所 : 大阪市中央区
参加者 : 選考委員5名、財団事務局1名

平成31年度(第16期)奨学生選考委員会並びに平成31年度調査・研究助成対象者選考委員会を開催しました。
平成31年度奨学生は、募集期間中に応募のあった20校100名の中から60名を選考しました。また、調査・研究助成対象者は、募集期間中に応募のあった1大学1名を選考しました。

平成31年度(第16期)奨学生選考委員会選考結果
大阪大学 7名 京都工芸繊維大学 2名
大阪府立大学 6名 龍谷大学 6名
大阪市立大学 2名 同志社大学 1名
大阪電気通信大学 4名 立命館大学 1名
大阪工業大学 6名 大阪府立大学工業高等専門学校 3名
関西大学 3名 神戸市立工業高等専門学校 2名
神戸大学 4名 奈良工業高等専門学校 4名
奈良先端科学技術大学院大学 5名 和歌山工業高等専門学校 1名
和歌山大学 2名 舞鶴工業高等専門学校 1名

平成31年度調査・研究助成金交付対象者選考委員会選考結果
大阪市立大学 1名

平成31年1月末現在、7件の渡航助成を行っております。実施報告書が届いておりますので、国際会議等での発表状況(写真)を掲載いたします。

日時 : 平成31年1月30日(水)13:00~14:30
場所 : 大阪市立大学 工学部会議室

大阪市立大学電子通信作品デザインコンテスト表彰式が1月30日に開催されました。このコンテストは、これまでの論理設計作品発表会にかわりアナログ回路のおもしろさがわかるような事業企画として、一昨年度から「電子通信作品デザインコンテスト」として開催されています。
今年度は18件の応募があり、この中から、ロボット「Metal Gear Mk.Ⅱ」(写真右)が,ボディを3Dプリンタで作成し、浮動小数点演算プロセッサを用いた完成度の高い作品として、久々の井上賞(最優秀賞)を受賞しました。このほか、優秀賞2件、敢闘賞2件、努力賞2件が受賞しています。

日時 : 平成30年10月17日(水)13:00~15:00
場所 : 和歌山アイコム株式会社有田工場
参加者 : 財団役員等12名
概要 : 今回は、和歌山アイコム株式会社有田工場を見学させていただきました。
同工場では、陸上用、海上用、航空機用の業務用無線機やアマチュア無線機など国内外向けに月間160機種、5万台の製造が行われています。
始めに同工場の概要の説明を受けた後、生産現場の面実装工程から品質管理を経て梱包に至る工程を見学させていただきました。
面実装工程ではテープに付着した極小さな部品が自動的に打ち込まれ、検査工程ではハンドリングロボットが検査している様子に驚かされました。
また、組立ラインでは一定程度の不良品が出ればラインがストップし、原因が判明するまで再開しないなど徹底した製造管理がされていました。
見学の際、多くの質問をさせていただきましたが、ひとつひとつ丁寧にご回答をいただき同工場の製造から品質管理、梱包に至るまでの効率化された精密なシステムについて理解を深めることができました。
日時 : 平成30年9月11日(火)
場所 : 和歌山アイコム株式会社(和歌山県有田郡有田川町)
参加者 : 第15期奨学生33名 財団事務局2名
概要 : 当日は、午前9時30分にJR天王寺駅に集合、途中昼食の後、バスで目的地の和歌山アイコム株式会社有田工場へ向かいました。
有田工場では、田中工場長から会社概要の説明を受けた後、4班に分かれ、約1時間半にわたり工場見学を行い、「品質管理」や「時間管理」の重要性等を学びました。見学終了後に行われた、奨学生と和歌山アイコム株式会社の社長、工場長、管理者との意見交換会では、品質管理の方法、効率化、ライン全自動化の取り組みなどについて積極的な質問が交わされ、予定されていた時間があっという間に過ぎてしまいました。
奨学生にとって多くの知識を得ることができ、有意義な一日となりました。
最後に、33名の奨学生のために懇切丁寧にご説明いただきました和歌山アイコム株式会社の皆様へ感謝を申し上げ、交流懇談会を終了しました。
日時 : 平成30年7月14日~15日の2日間
場所 : 池田市民文化会館、豊島野公園、池田市立カルチャープラザ

今年は「銀河 電波鉄道ファイブナイン ~君もアマチュア無線で空の旅を!~」をテーマに23回目の開催を迎えました。会場では、復活してこられたオールドアマチュア無線家とともにニューカマーを期待される児童生徒を対象とした数多くのイベントが開催されました。
 初日のイベント「真冬の南極昭和基地からのLIVE! 南極教室in KANHAM」では、南極昭和基地とのライブ中継や第55次日本南極地域観測隊で活躍された越冬隊員からの体験談などがあり、好評を博しました。
また、児童生徒に毎年人気がある児童向けの「電子工作」や同フェスティバル開催を記念したアマチュア無線局の運用、第3級・第4級アマチュア無線技士国家試験の開催など、2日間で9,000人を超える来場者の方々で賑わっていました。